知っておきたい!貸切バスの費用と活用方法


貸切バスを借り入れる場合の費用

社内旅行などに使いやすい貸切バスを用いたい場合、原則としてバス会社へお願いして、運転手がセットされている状態で借ります。値段は、バスの大きさ、使用時間や移動距離などにより違いがありますが、25名迄の小型バスで1日につき60,000円から85,000円、45名迄の大型バスで1日につき85,000円から120,000円くらいが基準となっています。こうした価格には、燃料代及び運転手代が組み合わされていますが、高速道路代などは入っていないため気を付ける必要があります。加えて、宿泊を伴うケースでは、別にドライバーの宿泊代等も求められます。

マイクロバス利用がお勧めなケースとは

法事の送迎並びにサークルやスポーツチームの遠征に活用するには、20名程度迄乗車できるマイクロバスの活用が推奨できます。マイクロバスは、大型バスとは異なり、レンタカーという形で借り入れることができる点がポイントです。どこのレンタカーの営業所でも扱っているという訳ではありませんが、取り扱っている営業所はかなりあります。 費用は、シーズンによって変動しますが、凡そ1日につき35,000円から50,000円程になります。価格には、カーナビ並びに保険等が入っている場合と一緒になっていない場合がありますので、頭に置いておくようにしましょう。加えて、運転のためには、中型車限定解除以上の免許が必要です。他にも、運転手有りのマイクロバスを借り入れることもできます。その場合は、レンタカーの営業所でなく、バス会社へオーダーします。

貸切バスの場合、乗車定員や設備内容などが異なる様々なタイプが存在するため、乗車人数や利用目的などに合わせて最適なタイプを選べます。